医療関係者向け

当院阪口医師が事例発表を行いました。

平成31年1月26日(土)に東京都慢性期医療協会主催による『第24回事例発表会』が行われ、当院副院長の阪口歯科医師が当院の取組みについて発表を行いました。

『事例発表会』は慢性期医療分野における各職場での実際の取組みについて発表を行っており、今年は都内の慢性期医療病院より31の演題が発表されました。


演題発表をする阪口医師


閉会挨拶をする田中院長

演題は「介護療養型医療施設における経口摂取維持計画策定患者調査」です。
【発表内容】
介護度の高い高齢者が多く入院する介護療養型医療施設でも、ミールラウンドや評価によって得られた情報を看護・介護スタッフと共有する事で、食形態の選択や、食事介助場面での工夫により、今まで以上に安全な経口摂取を確保する事が可能になると考えられた。
この度、経口維持計画を作成した患者の状態像を調査し、その結果について報告を行った。

この研究と成果を今後院内で活かし、患者様がより良い療養生活を送って頂ける様に,スタッフ一同努めて行きたいと思います。