一般病棟・介護医療院併設、指定居宅介護支援事業所、歯科診療部・リハビリテーション科 | 医療法人 永寿会 陵北病院

当院看護師が「健康教室」の講師を務めました

吉祥寺の杏林大学井の頭キャンパスにて「健康教室」が開催され、当院訪問看護ステーション所長の田邊看護師が講義を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田邊所長は、この事業に2018年から参加しており、その中で骨粗鬆症に関するミニ講座を開講しています。

この教室は三鷹市の市民団体である体笑会が主催しており、杏林大学の理学療法学科 榎本准教授がストレッチ指導を行ったり、田邊所長が骨粗鬆症のミニ講座を行っています。また、理学療法士の学生も参加しての体力測定も行っており、毎回好評の企画で、今回は密を避けての開催となりました。

高齢者の骨折は骨粗しょう症をベースに加速しており、コロナ禍において自宅での転倒等により、骨折が増加しています。「健康教室」では、2022年も4回にわたり骨粗鬆症の啓発事業に取り組んで行きます。

当院事務長が研修の講師を務めます

12月22日に行われる「第2回長房圏域地域ケアマネ会スキルアップ講座」の講師を、当院事務長の村山が務める事になりました。研修はオンラインで行われ、テーマは「介護医療院の機能について」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修についてのお問合せは

八王子市高齢者あんしん相談センター長房までお願い致します。

当院看護師が雑誌に掲載されました

当院訪問看護ステーション所長の田邊看護師の記事が「OPJリエゾン2021秋号」に掲載されました。

詳しくはこちら

当院事務長が研修会の講師を務めます

厚生労働省委託事業「介護医療院開設移行状況把握及び研修等事業」の「介護医療院開設に向けた研修会」の講師を当院事務長の村山正道が努めます。

介護医療院への移行を検討されている医療関係者の方は、この機会に是非ともご視聴ください。

書籍出版のお知らせ

当院副院長の阪口英夫歯科医師と歯科診療部の齋藤しのぶ歯科衛生科長が書籍を出版しましたのでご紹介します。

「はじめて学ぶ非経口摂取患者の口腔衛生管理」~要介護から人生の最終段階まで~

医歯薬出版株式会社  2021年7月出版

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【内容】

超高齢化社会において、歯科医療機関は歯科訪問診療といった診療体系への変換が求められています。歯科訪問診療は単に歯科医院で行っていた歯科治療を訪問先で提供する事ではありません。加齢や病気によって通院が出来なくなってしまった人たちに、通院できる健康な人たちと同じ歯科治療を行う事は大変難しく、良い結果が得られない事が多いのです。

要介護状態が長く続くと、やがては口から食べる事が出来なくなります。その時人の口の中はどのような状態になるのでしょうか。

本書は介護を必要とする人たちの中でも、口から食べられなくなった人たちの口腔健康管理に焦点を絞って解説してあります。歯科訪問診療に従事する歯科衛生士及び病院、施設に勤務する歯科衛生士には必読の書であるとともに、今まで十分な歯科医療を受けられなかった人たちの苦痛や不快を取り除くための書として、役立てていただく事を切に願っております。(「はじめに」より)

本のパンフレットはこちら

田中院長、阪口副院長が学会にてシンポジストとして登壇しました

6月11日に行われた第63回日本老年医学会学術集会にて、当院の田中裕之病院長が「高齢者救急の現状と今後」にシンポジストとして登壇し、発表を行いました。

 

 

 

 

当日はWeb開催にも関わらず、多数の聴衆の方が参加する中、田中院長は陵北病院での医療活動を紹介するとともに、八王子市における高齢者救急医療の現状と今後について解説を行いました。

また、同日に行われた第32回日本老年学会総会では「介護保険制度発足から20年~高齢者は幸せになったのか~」において、当院の阪口副院長が登壇し、当院(介護医療院陵北病院)での歯科医療活動などを紹介しました。

八王子嚥下調整食研究会

当院は「八王子嚥下調整食研究会」に参加しています。
この研究会は、病院・施設ごとに形態や名称が異なる嚥下調整食について「嚥下調整食一覧表」を作成し、患者様に転院後も今までと同様の食事を提供する活動を行っています。
八王子市内17の病院、15の介護施設が参加し、定期的に勉強会や持ち寄り試食会を開催しています。
写真は5月29日に開催された試食会の様子です。


当院 田中委員長

 


持ち寄り試食会の様子

 


当院 阪口副院長

 

八王子嚥下調整食研究会について詳しくお知りになりたい方は、会のホームページもしくは当院栄養科までお問い合わせください。

東京都慢性期医療協会マネージメント(事務)部会の研修

3月20日に行われる、東京都慢性期医療協会マネージメント(事務)部会の研修において、当院事務長の村山が講師を努めます。

この研修会についてのお問い合わせは総務井上までお問い合わせ下さい。

 

当院の事務長が研修会の講師を努めます。

厚生労働省より「介護医療院開設移行等支援事業」を委託されたみずほ情報総研が主催する「介護医療院開設に向けた研修会」において、当院事務長の村山が講師をすることになりました

この研修は昨年8月にも行われ、全国で300人以上の医療関係者、自治体職員が受講しました。

今回は、介護医療院への移行を検討している医療機関関係者を対象に行われます。

 

当院阪口医師が事例発表を行いました。

平成31年1月26日(土)に東京都慢性期医療協会主催による『第24回事例発表会』が行われ、当院副院長の阪口歯科医師が当院の取組みについて発表を行いました。

『事例発表会』は慢性期医療分野における各職場での実際の取組みについて発表を行っており、今年は都内の慢性期医療病院より31の演題が発表されました。


演題発表をする阪口医師


閉会挨拶をする田中院長

演題は「介護療養型医療施設における経口摂取維持計画策定患者調査」です。
【発表内容】
介護度の高い高齢者が多く入院する介護療養型医療施設でも、ミールラウンドや評価によって得られた情報を看護・介護スタッフと共有する事で、食形態の選択や、食事介助場面での工夫により、今まで以上に安全な経口摂取を確保する事が可能になると考えられた。
この度、経口維持計画を作成した患者の状態像を調査し、その結果について報告を行った。

この研究と成果を今後院内で活かし、患者様がより良い療養生活を送って頂ける様に,スタッフ一同努めて行きたいと思います。